墨絵のグラスの中に、噴煙をあげる桜島と、航跡を残して山へ向かうピンクの小さな船が描かれたイラスト

デジタルで、
  焼酎を広げる。

めざすは、
   未踏。

焼酎の出会いを、
   もっと楽しく。

のんだどん

スクロール

のんだどんとは

鹿児島発の焼酎コレクションアプリです。

飲んだ一杯を撮るだけで、銘柄と蔵元の名前と一緒に、あなただけの焼酎コレクションが増えていく。その場限りになりがちな焼酎との出会いを、思い出として残せるアプリです。

わたしたちについて

ISHIN 2026に参加している、鹿児島大学大学院の学生6名のチームです。蔵元・飲食店のみなさまのお力をお借りしながら、鹿児島の焼酎文化をITで盛り上げるアプリをつくっています。

Instagram フォローよろしくおねがいします!

楽しかった夜の一杯、
翌日には名前を忘れていませんか。

居酒屋では、新作や限定の焼酎を目当てに通い、ボトルと一緒に写真を撮るお客様をよく見かけます。焼酎を「集めて、残したい」という気持ちは、すでにあります。ただ、今の写真フォルダでは、その出会いがその場限りになりがちです。

銘柄を思い出せない
会話が中心の飲み会では、あとから銘柄名を正確に思い出せません。
写真が埋もれる
撮った写真が銘柄名や蔵元名と結びつかず、探しても見つかりません。
自分の好みがわからない
飲んだ数や飲み方、どれが好きだったかを整理する手段がありません。
背景を知る入口がない
原料や製法、土地のことなど、銘柄や蔵元の魅力に触れるきっかけが少ないままです。

のんだどんで、できること

飲む、撮る、残す。いつもの飲み方のまま、焼酎との出会いを記録できるようにしています。

  1. 焼酎を登録する画面。ボトルの写真と銘柄名・蔵元名の入力欄
    1 その場で撮る ボトルやグラスを撮影。ラベルから銘柄の候補を読み取るので、入力の手間がほとんどかかりません。
  2. 飲み方、好み度、味わいマップを入力する画面
    2 味わいを残す ロックやお湯割りなどの飲み方、好み度、味わいマップでの印象を記録します。
  3. 飲んだ焼酎の写真が並ぶコレクション画面
    3 コレクションが増える 飲んだ焼酎が自分のコレクションに並び、全2,000銘柄のうち何銘柄を飲んだかがひと目でわかります。
  4. 飲んだ日に写真が表示されるカレンダー画面
    4 思い出と振り返る いつ、誰と、どんな一本を飲んだかを、カレンダーで見返せます。

味わいマップ

「すっきり/濃厚」「フルーティー/いも」の2つの軸で、飲んだ印象をタップひとつで記録します。5段階評価や香りの分類表も試したうえで、誰でも迷わず使えるこの形を選びました。記録した位置は、好みに合う焼酎を探す手がかりにもなります。

あなたへのおすすめ開発中

これまでの記録から、好みに近い焼酎を提案する機能を開発しています。割り方や味わいに加えて、原料・麹・蒸留方法との関係を、蔵元や飲食店の方にうかがいながら設計しています。

おすすめの焼酎が一覧で表示されるマイページ画面(開発中)

蔵元・飲食店のみなさまへ

のんだどんが目指すのは、焼酎を飲む体験を広げ、つくる人と飲む人の新しいつながりをつくることです。アプリはまだ試作の段階で、だからこそ、焼酎を誰よりもよく知るみなさまのお話を、設計に反映させたいと考えています。

私たちが目指していること

  • 銘柄と蔵元の名前が、お客様の手元に残る。「あの店で飲んだ、あの一本」を、次は名前で選んでもらえるようにします。
  • 飲み方や味わいの感想が集まる。どんな飲み方で、どう感じたかという飲み手の声を、つくり手に届ける仕組みを検討しています。
  • お店で飲んだ記録が、また来るきっかけになる。カレンダーを見返したとき、お店での一杯も思い出として残ります。

お力をお借りしたいこと

お話を聞かせてください

お客様に焼酎をすすめるとき、何を手がかりに選んでいるか。好みや割り方、味わいと製法の関係など、現場の考え方を教えてください。

銘柄の情報をご提供ください

原料・麹・蒸留方法・おすすめの飲み方など、アプリに正しい情報を載せるために、蔵元のみなさまの情報をお借りしたいと考えています。

試作版を使ってみてください※coming soon

お店やご自身の晩酌で、実際に記録してみてください。使いにくい点や、お客様の反応をうかがえると大変助かります。

率直なご意見をください

「こういう機能があれば店で紹介しやすい」「この表現は誤解を生む」など、どんな小さなことでも構いません。

ご負担にならない形で進めます。まずはお気軽にご連絡ください。

ISHIN 2026での活動

ISHIN 2026は、経済産業省が主導する、地方の若手IT・起業家人材の発掘と育成を目的としたプロジェクトです(鹿児島版AKATSUKIプロジェクト)。単なるビジネスコンテストではなく、地域の産業・文化・地理的な特性を活かし、地元の企業・自治体・研究機関と連携しながら、その地域でしか生まれない取り組みを目指します。

私たちはその中で、鹿児島の焼酎文化をより楽しくし、ITの側面から盛り上げることをテーマに、自分たちで課題を定め、アプリの開発に取り組んでいます。

  1. 2026年8月プロジェクト開始。焼酎をテーマに、飲み手の行動や困りごとを調査
  2. 2026年9月試作版アプリで、撮影・記録・コレクション・カレンダーが動くように
  3. 2026年10月〜蔵元・飲食店の方へのヒアリング、味わいマップとおすすめ機能の改善現在
  4. 2027年1月プロジェクト期間の終了

お知らせ

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メンバー

鹿児島大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻

  • 江藤 遥香
  • 山下 旺亮
  • 石丸 隆稀
  • 尾曲 軍将
  • 川越 悠世
  • 山田 智輝

協賛

お問い合わせ

ヒアリングへのご協力、試作版の利用、取材など、のんだどんに関するご連絡はメールでお受けしています。お名前(店名・蔵元名)とご用件をお書き添えください。

メールで問い合わせる

etou@mitou-ishin.com